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【みんなのつり革】つり革猛者の「ユングフラウ鉄道」攻略法【野田ゲー】

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こんにちは! ダイヤ◆です

野田ゲーの「みんなのつり革」の最難関ステージである「ユングフラウ鉄道」で勝つ方法について考えてみました!

何度もゲームをプレイしたことで、段々と自分の中での最善の答えというものが見えてきました

「ユングフラウ鉄道」というステージの特徴について触れつつ、つり革猛者がどういう考えで「ユングフラウ鉄道」のステージをプレイしているのかについて詳しく解説していきます!

 


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「ユングフラウ鉄道」の特徴

  • つり革がない
  • 早い段階で大きな揺れが来る
  • 上り坂と下り坂が何度も交互に繰り返される
  • 上り坂になったときのみ、3秒間傾斜が固定される
  • 坂の傾斜の最大値が少しずつ大きくなっていく
  • 20秒以上の長い暗闇がある

 

つり革のない坂道だらけのステージ

ユングフラウ鉄道は、つり革がない坂道だらけのステージです

つり革がないので、「今、電車はどっちにどのくらい揺れているの?」という判断がすごく難しいです

「イスの動きを見る」や「窓の動きを見る」という方法で揺れの方向を判断することはできますが、それでも坂道ステージだと分かりづらくて難しいです

坂道を登るように方向キーを入力していればある程度は耐えることができますが、揺れの方向や揺れの大きさを把握していないと、力加減や入力するタイミングなどを上手く調整できません

 

 

下り坂よりも上り坂の時間が長い

ユングフラウ鉄道では、上り坂と下り坂が交互にやってきます

下り坂の方は、傾斜の最大地点まで到達したらその後すぐに上り坂になろうとします

しかし、上り坂の方は傾斜の最大地点まで到達したときに、3秒間その傾斜の時間が続きます

ユングフラウ鉄道の対戦で特に決着がつきやすく注意しなければいけないのが、3秒間続く上り坂の時間です

 

坂道になるタイミングは、時間で決まっています

坂道になるタイミング(0秒〜100秒を調査)

3.00〜6.00(3秒)上り坂

9.00(0秒)下り坂

12.00〜15.00(3秒)上り坂

18.00(0秒)下り坂

21.00〜24.00(3秒)上り坂

27.00(0秒)下り坂

30.00〜33.00(3秒)上り坂

36.00(0秒)下り坂

39.00〜42.00(3秒)上り坂

45.00(0秒)下り坂

48.00〜51.00(3秒)上り坂

54.00(0秒)下り坂

57.00〜60.00(3秒)上り坂

63.00(0秒)下り坂

66.00〜69.00(3秒)上り坂

72.00(0秒)下り坂

75.00〜78.00(3秒)上り坂

81.00(0秒)下り坂

84.00〜87.00(3秒)上り坂

90.00(0秒)下り坂

93.00〜96.00(3秒)上り坂

99.00(0秒)下り坂

 

180秒くらいからは下り坂の時間が3秒間続き、上り坂の時間が一瞬だけ(0秒)になる、逆のパターンへと切り替わります

バグで確認できただけのほぼ到達不可能な秒数なので、知らなくてもいい情報ですが一応そういう仕様があります

 

 

坂道の傾斜がどんどん大きくなっていく

上り坂になるたびに、坂道の傾斜はどんどん大きくなっていきます

ユングフラウ鉄道は「レベル10」の路線なので、電車の揺れも早い段階で大きくなります

「39.00〜42.00」の上り坂の段階で、揺れの大きさや方向次第では耐えることができなくなります

 

 

暗闇の時間がとにかく長い

トンネルの中に入ってからトンネルを抜けるまでに、最低でも20秒はかかります

最初の暗闇は「68秒」と、後半の方にあるので対戦で辿り着くのはなかなか珍しいです

暗闇でも窓にシルエットが浮かび上がるので、「どこにいるのか」「身体がどちらに傾いているか」などの判断が可能です

ゲーム画面をテレビやモニターに映さずに、携帯モード(Switchの画面)でプレイしていると画面が反射するため見にくいです

この長い暗闇&坂道の区間は、携帯モードでプレイしている人にとっては特に難しくなります

 

暗闇になるタイミングも、坂道と同じく時間で決まっています

暗闇になるタイミング(0秒〜300秒の間を調査)

68.00〜87.99(20秒)

96.00〜133.99(38秒)

142.00〜170.99(29秒)

202.00〜230.99(29秒)

239.00〜276.99(38秒)

285.00〜304.99(20秒)

 

 

 

つり革猛者の「ユングフラウ鉄道」攻略法

つり革猛者が「ユングフラウ鉄道」のステージをどういう考えでプレイしているのかについて解説していきます!

 

ユングフラウ鉄道では「自機」を見ている

「みんなのつり革」をプレイするときに、「画面のどこを集中して見ているのか」という話ですが、

ユングフラウ鉄道のようなつり革のない坂道ステージでは、ほぼ「自機」だけを見ています

(ほぼ自機だけを見ていると言っても、自機の周辺の情報は自然と目に入ります)

 

  1. つり革の動きを見て揺れを判断する
  2. イスの動きを見て揺れを判断する
  3. 窓の動きを見て揺れを判断する
  4. ほぼ自機だけを見て揺れを判断する

と、つり革の経験値を少しずつ積んでいったことで自機を見て揺れを判断する能力を手に入れました

坂道ステージだとイスや窓の動きは斜めになっていてわかりづらいので、自機を見て揺れを判断できるようになるとすごく楽になります

「方向キーを押したときに移動する距離」「方向キーから指を離したときに移動する方向」などから電車の揺れの大きさや方向が大体わかります

例えば、方向キーから指を離しているのに自機が上り坂を登っていく動きをしていれば、「今は右側の大きい揺れが来ているから、次は左側の大きい揺れが来るかもしれない!」というような予測をすることもできます

 

 

坂道に合わせてベストポジションへと移動する

ユングフラウ鉄道では上り坂と下り坂が何度も交互に繰り返されるので、それにあわせてベストポジションへと移動しないと耐えるのが難しくなります

 

僕のベストポジションに対する考え方は、下記のようになります

  • 上り坂のときは「C」
  • 下り坂のときは「B」
  • 意識して使用しないようにする「A」

※ 画面を3分割したときに、左側を「A」、真ん中を「B」、右側を「C」とします

 

 

上り坂では「C」の位置で耐える

上り坂は3秒間同じ傾斜が続くため、「C」の位置にいるのがいいです

画面から見切れるくらい右側ギリギリを攻めるよりも、右入力を押してもすぐに脱落しないスペースを残しておく意識が大事です

高い位置にいれば必ず勝てるわけではなく、低い位置にいても左側へと流される揺れがきた瞬間に右入力を長く押せていればが勝つことがあります

助走して加速していた方が坂道で耐えれる時間が長くなるので、左側へと流される揺れが来るタイミング次第では、「A」から「C」へと大きく移動していたプレイヤーが勝つことがあります

 

 

下り坂では「B」の位置で耐える

下り坂になるのは一瞬なので、「A」の位置まではいかずに「B」の位置で耐えるのがいいです

移動距離が大きくなるほど、そこに辿り着いた瞬間に方向キーから指を離す時間は長くなります

速く移動すると勢いがつきすぎて身体が傾いてしまうので、バランスを戻すのに時間がかかってしまうためです

「A」の位置まで行ったとしても、指を離したタイミングで右側へと流される揺れが来たら高い位置にいても負けてしまいます

「C」から「B」へと小さく移動して、右側へと流される揺れにいつでも対応できるようにしておいた方がメンタル的にも楽です

 

 

左側の位置を意識して使用しない理由

僕が「A」の位置まで行かないようにしているのには、次の上り坂への対応が遅れるからという理由があります

助走をつける前に左側へと流される大きな揺れが来てしまうと、ポジション的に「C」の位置に先に移動した人に負けてしまいます

 

そもそも、下り坂のときは「B」の位置でも耐えられることの方が多いので、わざわざ「A」の位置まで行く必要性を感じていません(例外を除く)

 

また「A」から「C」へと速く移動すると、移動したあとの指を離す時間が長くなるのも大きなリスクとして考えています

「A」から「C」へと移動しているときの指を離している時間のイメージ

ボタンを押している時間(→)

指を離している時間(○)

「B」から「C」へと移動しているときの指を離している時間のイメージ

ボタンを押している時間(→)

指を離している時間(○)

 

 

例外として、強い揺れが来たときのみ「A」の位置へ行く

上り坂からゆっくり傾斜が戻っていくときに、左側へと流される大きな揺れが来ることがあります

この場合のみ「C」の位置から「A」の位置へと移動するようにしています

左入力をして「A」の位置に行くわけではなく、右ボタンから一瞬だけ指を離したときに自然と「A」の位置へと流されるような形で移動します

左側へと流される大きな揺れが来た直後は、続けて右側へと流される大きな揺れが来やすいです

なので「A」の位置まで流されて移動するようなことがあれば、揺れを警戒して左入力をする準備をしておくことが大事です

 

 

 

まとめと感想

つり革猛者の「ユングフラウ鉄道」の攻略法について解説させていただきました!

みんなのつり革のゲームの経験を積んだ上での攻略法なので、いきなり同じように真似してやるのは難しいかもしれませんが、少しでもヒントになることがあったなら嬉しいです

いろいろと攻略法について書きはしましたが、自分にあったやり方でプレイするのが一番いいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

↓ 今まで書いてきたスーパー野田ゲーWORLDの攻略記事をまとめています!